歩くとふくらはぎが張る…それ、年齢のせいで諦めてませんか?

「少し歩いただけでふくらはぎが張る」
「夕方になると足が重ダルい」
「立ち仕事の後は足がパンパンになる」

そんなお悩みはありませんか?

年齢のせいと思われがちですが、実は歩き方や足の使い方が関係していることも少なくありません。

本来、歩く時は足首・膝・股関節がバランスよく働きます。しかし、足元が不安定だったり、歩行のクセがあると、ふくらはぎが必要以上に頑張らなければなりません。

特に、

・足が疲れやすい
・外反母趾がある
・扁平足と言われたことがある
・立ち仕事が多い
・安全靴や革靴を履くことが多い

このような方は、ふくらはぎに負担が集中しやすい傾向があります。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓へ戻すポンプの役割も担っています。そのため、筋肉が常に頑張り続けている状態では、張りや疲労感だけでなく、むくみや足の重ダルさにつながることもあります。

「マッサージしてもすぐ戻る」
「湿布を貼っても変わらない」

ふくらはぎの張りは結果であって、足元や歩き方に大元の原因が隠れているかもしれません。

歩くたびに疲れる毎日から、少しでも楽に歩ける身体を目指してみませんか?

足や歩行でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

インソール工房いせさき